ベジータ「この気まさか…!」

1:2017/01/10(火)00:21:20 ID:

ベジータ「カカロット!!上を見ろ!」

カカロット「ベジータなんだよ……っ!」

カカロット「この気は…!」

ベジータ「ああ、この気はアイツに違いない!」

チュドオオオオンッッッッ!!!!

2:2017/01/10(火)00:25:59 ID:

俺「う~す」

俺「やっぱカカロットもベジータも雑魚っすね^^」

ベジータ「舐めるなよ!!あちゃあちゃあちゃあちゃあちゃあちゃ…」チュドドドドド!

ベジータが俺に向かってグミ打ちするも…

俺「はぁぁぁぁぁ!!!」バキバキ

なんと俺は腹筋だけで受け止め無傷だったのである!

カカロット「なっ…!ベジータの攻撃受けても傷ひとつ付いちゃいねぇ…」

カカロット「オラおでれぇたぞw」

5:2017/01/10(火)00:32:24 ID:

ベジータ「クソッタレェエ!!」シュッシュッ

俺「早く本気出せよベジータ^^;まさかそれが本気ならすまない^^」スカッスカッ

俺は身軽なフットワークでベジータのパンチをかわしてゆく

ベジータ「ほう…見抜いたか…下級戦士としては上出来だ…!」

ベジータ「なら見せてやろう!このベジータ様の限界を超えたすがたを…!はあああああ!!!」ジュアアアン!ボッ!

ベジータが声をあげた瞬間ベジータの体を青色のオーラが包む

ベジータ「待たせたな…これがスーパーサイヤ人ブルーだ…!」ニヤッ

7:2017/01/10(火)00:38:14 ID:

俺「ほう…」

ベジータ「こちらからいかせてもらうぞ!」

ベジータが物凄い速さで俺に迫る

ベジータ「でやっ!おらっ!フンッ!ありゃっ!!」ドドドドドド!!キーンっ!

ベジータの攻撃が俺の顎にクリーンヒットする

俺「………」

ベジータ「フンッ!口ごとにもない野郎だ!」

俺「ははははは!!お前の攻撃が…お前の攻撃がな!!この俺の筋肉を更に強くする!ははははは!!!」ジュバーン!

ベジータ「なっ…なんだと!?」

9:2017/01/10(火)00:45:55 ID:

俺「ベジータよ最後のチャンスだ…降参しろ…」

ベジータ「なっなんだと!?舐めやがってぇぇぇ!!!」

俺に向かってベジータが突っ込んできた

俺「フッ!」ジャバアアン!!

カカロット「!?ベジータぁ!アイツに近づくな!!」

俺「遅かったな…!^^」ドガァ!!バキッ!グチャ!!ぶぢぃ!!!

ベジータ「あっ…うぉ…あぁ…お…っ!」

ベジータの腕が反対方向へ減し曲げられる
両手は使えなくなるほどの威力だろう

俺「じゃあな^^;」シュインシュインシュイン!!

俺の手に白い気で創られた刃が出来る

10:2017/01/10(火)00:53:40 ID:

俺「さらばだ!!」シャキーン!

ベジータは激痛、下級戦士に負けたショックにより動こうとせず地面に這いつくばっていた

カカロット「か~め~は~め~波ァ!!」シュイン!

カカロット「まずは逃げっぞ!」つベジータ

シュイン!

俺「!?^^;しまった!?」

俺「瞬間移動で逃げられましたか…^^」

俺「まっ、今度じわじわとなぶり殺しましょう^^;」ピッポッパ

ナメック星人「スマホを弄る余裕があるとは相当な実力者だな…」

俺「ピッコロ、きずいてますよ。出てきなさい^^」

12:2017/01/10(火)01:00:44 ID:

俺「ちょうどオモチャも居なくなり暇していたんですよ…」ゴゴゴゴ!

ピッコロ「(あいつらがオモチャだと…?!)」 

ピッコロ「良いだろう、10分で片をつけてやる!」

~カリン搭~

カカロット「ベジータ、仙豆だ、食え」

ベジータ「んっ…」カリッ

カカロット「でぇ丈夫か?ベジータ?」

ベジータ「あいつ…!フリーザの気に似てやがったが…!くっそおぉおぉ!!」

ベジータは己が地球人に負けたことに腹をたてる

カカロット「はは…そういやピッコロの気を感じねぇ…」

13:2017/01/10(火)01:04:23 ID:

いいぞ
14:2017/01/10(火)01:07:38 ID:

カカロット「ピッコロぉ~どこだ?」ヒュー

カカロット「っ!?この僅かだが反応してる気は!」シュイン!

カカロット「…ッ!?ピッコロぉ!!」

ピッコロ「孫…か…奴はとてつもなく…つ…よ…」

ピッコロ「」

カカロット「くっそおぉおぉ!!もう許さねぇ!アイツだけはゼッテェに許さねぇ!!」ドガが!ジュインジュインジュイン!!

カカロットは怒りのあまりスーパーサイヤ人になってしまう

カカロット「奴の気は……ここだ!!」シュイン!

俺「よう^^」グザッ!

俺がカカロットを気の刃で刺す

15:2017/01/10(火)01:14:07 ID:

カカロット「っ?!ぐはっ!!」

カカロットが血反吐を吐く

俺「あらら、俺の靴に血かけやがって…^^」

カカロット「お…めぇ…どう…やって…オラの気に…きずいた…」

俺「お前スーパーサイヤ人のままじゃんwww」

俺「ブルーならまだしもwwwクソワロタwww」

俺「お前に本気出すほどもねぇわwww^^」

カカロット「ちくしょょお………」

悟空の目の前が真っ暗になる

俺「おねんねしてなwww」ニヤニヤ

~翌朝~

ベジータ「カカロット!しっかりしろ!」

16:2017/01/10(火)01:14:42 ID:

今日はここまでな
17:2017/01/10(火)01:15:00 ID:

乙またな
19:2017/01/10(火)01:27:12 ID:

リロってなかった明日か…
20:2017/01/10(火)12:59:10 ID:

カカロット「んっあ…ベジータ…オラは…」

ベジータ「フンッ!アイツに負けたんだ!情けない奴だ!」

カカロット「おめぇも腕減し曲げられてたじゃねぇか!!」

ベジータ「………………」

二人の間に沈黙が続く
カカロットも相当焦ってるらしい

ベジータ「重力室で鍛えてくる…」

カカロット「お、おう…」

カカロット「さってと、TVでも見っか!」ピッ

カカロット「ぐ…っ!」

カカロットの傷が痛む、傷は深いようだ

TV「ミスター~サターン!!!」

21:2017/01/10(火)13:07:24 ID:

カカロット「ふははwwまたサタンのインチキ番組かwww」

TV「ザザザザザザザザ」ブチッ

カカロット「!?」

TVが突然ニュース番組に切り替わる、しかも生放送だ。何かあったのだろうか…

キャスター「今この北の都が…ボロボロに壊されています!負傷者は…」

キャスターが現状況を詳しく伝える

キャスター「きゃああああ!!!」

カカロット「あっ……!」

悲鳴の先をカメラが映す

俺「ごきげんよう^^^;」グイッ

キャスター「ぐあっ…はっ…助けt」

22:2017/01/10(火)13:08:04 ID:

よおおおおおおおおおおおおおおおお
23:2017/01/10(火)13:14:35 ID:

俺がキャスターの首を絞め潰す

キャスター「うべべぎゃべ………がっ…」

カカロット「アイツ…!!なんてことを…!」

カメラ越しに俺が何かを伝える

俺「カカロット…ベジータよ…貴様らが戦わなければこのように犠牲が増えるだけだwww^^」

俺「さらばだ!」

TV「ザザザザザザザザザザゾザゾ」

TVが砂嵐になる

カカロット「つっ……くっ…!」

ベジータ「カカロット…貴様もさっきの放送見たか」

カカロット「ああ、ベジータ…今回はオラ達も本気にならねぇといけねぇようだな…」

24:2017/01/10(火)13:20:41 ID:

ベジータ「それでこそ戦闘民族サイヤ人だ…!」ニヤッ!

トランクス「パパー!俺も行きたい!」

悟天「僕もー!」

カカロット「ダメだ!おめぇたちには荷が重すぎる!」

ベジータ「良いだろう、ただし足を引っ張るなよ…」ニヤニヤ

カカロット「良いのかよベジータ…」

トランクス「わーい!わーい!さすがパパだ!」

悟天「トランクス君やったね!」

ガチャ

誰かが扉を開け入ってくる

25:2017/01/10(火)13:24:37 ID:

がんばって完結しておくれ
26:2017/01/10(火)13:27:33 ID:

悟飯「父さん、僕も行かせてください」

カカロット「いや、おめぇはいい」

カカロット「偉い学者さんになるんだろ?w」

悟飯「っ!」

カカロットの蔑むような笑いが頭にくる

悟飯「でも!!父さん達の力不足でピッコロさんが殺されたんじゃないですか!!!」

怒りのあまり怒鳴ってしまう

カカロット「!?」

ベジータ「チっ!」ペッ

悟天「兄ちゃん…」ビック

悟飯「すみません、言い過ぎました…でも僕はピッコロさんの仇をとりたいんです!」

29:2017/01/10(火)13:32:44 ID:

カカロット「わかった、オメェの言うことはよ~くわかった。」

カカロット「オラ達の力不足というのも分かってる」

カカロット「だからといって今すぐ行って倒せるような相手じゃねぇ!」

カカロット「修行してオメェもスーパーサイヤ人ブルーになれるようになるまでは勝機はねぇ」

カカロット「だから耐えてくれ、悟飯……本当にすまねぇ!」

悟飯「父さん……分かりました!僕も修行してスーパーサイヤ人ブルーになれるよう頑張ります!」

カカロット「ご、悟飯…!」

それからそれぞれの修行が始まった…

31:2017/01/10(火)13:39:20 ID:

俺「腹筋崩壊テラワロスwww」

俺「なに茶番やってんだwww」

俺は界王神を殺し
その場の水晶玉でカカロットたちを見ていた

俺「ん?なんだこれ?」ブチ

俺は界王神の耳からポタラをもぎ取る

俺「まぁ、邪魔な破壊神も消したしこれは使うことねぇかなw」

そういうとポケットにしまった

俺「さ~て下界に降りて人間殺すか^^」

~その頃のベジータ達は~

ベジータ「重力500倍だ!」ピッポッパ

トランクス「えぇ!!500倍!?きついよ~」

32:2017/01/10(火)13:45:41 ID:

ベジータ「音をあげるな!!それじゃアイツには勝てんぞ!!」

ベジータは腹筋を異様な速さでやりつつ言った

トランクス「頭が潰れそうだよ~」

トランクスも腹筋をしつつ言った

トランクス「悟空さんとパパがフュージョンすればいいじゃん!」

トランクスが愚痴を吐くように呟く

ベジータ「チッ!」

ベジータの脳裏にゴジータの姿が浮かぶ

ベジータ「クソ!」ピッポッパ

腹をたてたベジータが重力を800倍に設定した

トランクス「痛たたた!!」

33:2017/01/10(火)13:52:12 ID:

トランクス「なんか今日のパパ変だな~」

プライドも知らない小さい子どもは何がなんだが分からなかった

~その頃のカカロット達は~

カカロット「悟飯!!悟天!!まずはこれを見ろ!」ボッ!

カカロットを蒼い炎のような気が包む

カカロット「悟飯!悟天!オメェらは毎日この姿のオラと闘ってもらう!」

悟飯「は、はいッッ!」

悟天「はい!!!」

カカロット「油断するな!!」グッ!

早速悟飯と悟天の腹に拳を叩きいれるカカロット

34:2017/01/10(火)14:05:46 ID:

~そして5カ月が過ぎた~

各地には俺に抗うべくレジスタンスがいた

また俺に従おうとする者までいた。

俺「残るはカカロット達がいるこの都だけ…か…」

俺「少し楽しませろよ~^^」

シュイン! 

俺「カカロットでしたか」

カカロット「こっちだ!」つ俺

俺「楽しみですよ^^^^」 

岩のような山があり、深い谷がある地域だ
だが山がある割りには森などがない
不思議な場所だ

俺「こんなとこが墓場でいいんですか?^^」

35:2017/01/10(火)14:09:20 ID:

ベジータ「ずいぶん舐められたもんだな」ニヤッ

俺「!ベジータか…また僕に腕を曲げられに来たのかな?^^」

ベジータ「はっはっはっは!!!」

俺「!?何がおかしいのですか?」

ベジータ「いつから俺達二人だけだと思っていた?」

37:2017/01/10(火)16:01:27 ID:

ベジータ「後ろを見てみろォ!!!」

トランクス
    「フュ~…ジョン!!!ハッ!!」
 悟天

俺「!?」

二人を眩い光が包む

ゴテンクス「やいやい!無敵の戦士!ゴテンクス様だい!」

俺「ふっ…今更フュージョンか^^」

ゴテンクス「おりゃ!!テヤっ!」シュバシュバ

俺「お前ベジータ以下だな^^;」

すると俺の指先から紫色の玉が放たれた

ゴテンクス「?!!」

38:2017/01/10(火)16:08:31 ID:

俺「てやっ!」

ゴテンクス「うわあああ!!」

ゴテンクス「??あれ?」

俺「掛かったな!俺は技を撃ってないから^^」

ゴテンクス「バカにしやがってぇ!」ポーピー

俺「遅いね^^;」

デコピンをかます俺

ゴテンクス「あ」

次の瞬間!ゴテンクスは肉の塊になった!

俺「ふははははwwクソワロタ」

カカロット「あいつ、この前より強くなってやがる!」

ベジータ「アイツらはどうするんだ!?」

39:2017/01/10(火)16:17:56 ID:

ブルマ「トランクスー!」泣

チチ「うわあああ!!」泣

ゴテンクスだったもの「」

俺「泣くなよ^^」

ブルマ「この童貞やろうがー!」

俺「^^;」

ブルマが俺にバキュームフェラかます

俺「^^;」

次の瞬間!ゴテンクスの肉の塊のフュージョンがとけた!

悟天だったもの「」
トランクスだったもの「」

ブルマ「じゅぽんじゅぽんじゅぽん」

なおも豪快なフェラ

俺「あっイクっ ^^;」

カカロット「効いてるぞ!」

べジータ「ふははははwwクソワロタ」

俺「あっああああああああああイクっ ^^;」

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1484031973/1-

40:2017/01/10(火)16:18:38 ID:

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